実際にETCカードを作ってみた手順・つくり方


ココでは、実際に高速道路情報協同組合のETCカード作成手順について紹介します。

実際に作ったETCカード


まずは、高速道路情報協同組合の公式サイトより申込ボタンを押します。


すると申込フォームがでる↓↓↓ので記入を済ませます。


高速情報協同組合の申込フォーム


電話番号や会社名など簡単な記載で5分程度で終わります。わからないのはとばしても大丈夫です。


すぐに高速道路情報協同組合より、確認のメールが届きます。
そして、2〜3日後に、封筒が届きます↓↓↓

送られてくる封筒


このなかにさらにETCカードに必要な書類が入っております。


書類の画像


中身はこれだけ入っています。

↓↓↓


  • 組合加入申込書
  • UC ETCカード申込書
  • 預金口座振り替え依頼書
  • 車載器を搭載している車両の車検証の写し(カード必要枚数分)
  • (レンタカーの場合は不要)


  • ETC車載器管理番号(セットアップ明細書の写し)
  • (車載器を搭載していない場合や、レンタカーの場合は不要)


  • 代表者の免許証写し(両面)
  • 法人の方・・・登記簿謄本(発効日より3ヶ月以内、写し可)
  • 個人事業主の方・・・確定申告書または個人事業税納付書写し、または、開業届け写し

高速情報協同組合のETCカードは、法人でも個人事業主でも作ることができます。
新会社でも問題ありません。
ただし最低限の審査がありますが、クレジットカード会社のような審査ではないです。
会社の所在がわかれば、ほとんどETCカードは作れると思います。
まあ、料金の支払いも振込みですからね、
高速情報協同組合も損しないようにはなっています。

書類を返送したら、あとはもうちょっと!

高速情報協同組合に、ETCカードに必要な書類を送ったらあとはもうすぐです!
確認されたら、電話がかかってきます。
そして、指定の口座に1万円を払うように連絡を受けます。
(この1万円は団体加入料というものなので、脱退後は返金されます。)

入金が確認できたら

入金の確認ができたら、
ETCカードが送られてきます。
その当日から、使用が可能になります。
これで晴れてクレジット機能なしのETCカードの完成!!となるのです。
だいたい書類をスムーズに返送すれば、10日ほどで完成します!
最後に、ETCカードが届いたことを知らせる書類が送られてくるので
そちらを返送したら終了です!!